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暇ひま解消日記

管理人が暇を解消し、自己満足に浸るブログです。

地方の行方

2017年になりましたが、特段変わったことはないですね。

 

ただ、新年を迎えただけであり、日常生活に戻っただけですね。

 

さて、地方の行方ですが、考えれないくらいの課題があります。

 

少子高齢化

②晩婚化・未婚率の上昇

③若者の定着・雇用の確保

社会保障の増大

⑤賃金の問題

などなどあげればキリがありません

 

 

秋田県にかえってきて思うことは、もうすでにときは遅し。

 

 

ほぼ手遅れです。病気で言えば、末期症状です。

 

 

私の考える黄金ルートは

③雇用の確保・⑤賃金の上昇→②婚姻率の上昇・④社会保障費の確保→①少子化対策

が歴史的な流れですが、今秋田に雇用を生んだところでそれに付随した社会構造等の変化がなければ、持続的な経済成長はできないと思います。

日本全体で見れば、成長するでしょうが、秋田県単体で見れば衰退していくだけです。

 

例えば、雇用を生んだとします。

そこで、若い人たちが定着するでしょうか?今から20年以上前なら定着していたかもしれません。

雇用を生むことが難しい土地柄において大変ありがたいのですが、若者が定着すると判断することは安易だと思います。

 

仮に大手の工場を誘致して、何人地元で採用されるでしょうか。

採用方法も正社員・準社員もしくは派遣等様々の雇用形態になるでしょう。

ないよりはあったほうがよいに決まっておりますが、若者の定着には程遠いです。

その工場で働く人は新卒ではなく、たいていが地元にいる中途採用だと考えます。

なぜなら新卒であれば、現在労働環境がよいためもっとよい企業に行くでしょう。

次の就労候補としてUターン組が考えられますが、特段の理由がない限りUターンは期待できません。

Uターンするということはこれまで都会で経験した便利な生活を手放すこととなります。アマゾンが即日に届くこともなくなったり、賃金の大幅な低下となります。

都会からUターン組はグループ分けできると思います。

①親の介護

②定年後の暮らし

③都会での生活に疲れてUターン

この中で、③が誘致企業の受け皿になります。

私の勝手な推測ですが、誘致企業の雇用受け皿の比率ですが、

新卒:1~2割

中途:6~8割

Uターン:1~2割  くらいでないでしょうか

 

その中で未婚:既婚の比率を考えたり、地元の男女別未婚年齢層人口などなど

考えだしたら頭が痛くなりますね(笑)

 

その中で仕事の定着率、結婚するまで推定するだけで頭が痛くなります(笑)

 

今の秋田県は無理ゲ―です。

 

無理ゲ―から脱出できる方法がないか検討したいです。