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2020年までに億り人をめざすブログ

オリンピックが開催される2020年までに億り人をめざします。

3131 シンデン・ハイテックス

今注目している株は、3131 シンデン・ハイテックスです。

 

この株は、今年の3月発売された四季報の来期予想が一株376円とのことで3月中に急騰した株です。

 

4月28日に前期決算の情報修正を行っており、5月1日にはストップ高。翌5月2日には高値を更新。5月11日には、決算発表で今期予想が発表されます。

 

私が注目している理由は、今期予想の数字が凄いのではと個人的に思っているからです。

 

理由は以下のとおりです。

①扱っている商材の業界がどこも好業績

②前下半期だけで一株利益が384円、前第4四半期だけみれば278円

③円安安定

④液晶ビジネスの回復

⑤一部ビジネスにおける収益性の改善 です。

 

4月28日の情報修正ですが、①売上増加、②収益性の改善、③円安とのことです。①、③については、引き続き拡大傾向でしょうし、②については一時的なコスト改善ではないように考えられるため、今期予想に期待がもてると感じました。

 

それに加え、前第4四半期のみで一株利益278円稼いでいることが凄いです。

そもそも、第3四半期で業績が回復しましたが、第3四半期累計の時点で一株利益が-47円。前期予想(修正前)が、一株利益が157円ですので、当初の予想では、第4四半期で一株利益204円を上げる必要がありました。業績が回復しているとはいえ、第3四半期で一株利益が116円ですので、約2倍の利益が必要です。そのため、第3四半期はよかったのだろうが、この傾向が続くのか?第3四半期の倍稼げるのか、よくて同額なのでは?と当初の考えておりましたが、今回の修正を受け、業績回復は本物であると断定しました。

 

会社側が強きである場合、第4四半期×4=一株益1,000円以上の予想が期待できるのではないかと考えます。

しかし、どのような予想が出るのかわからないため、四季報予想の一株益376円~1,000円の間と予想します。

 

最後に、2年前に一株利益400円オーバー今期予想の発表後、ストップ高つけその後、8,000円強(分割前)まで値を上げました。1か月弱で2倍です。

今回、一株利益の数字によると思いますが、数字によっては2年前の再来が訪れる予感がします。※株数が少く、板が薄いため値が飛びます。